温活で体の不調を改善!

温活で体の不調を改善!

体を温めるための活動を温活といいます。

温活を習慣にして、今こそ疲れやすい体を改善しましょう!!
温活は体の外側だけでなく、内側からも温めることが大事です。

続けることで、効果が期待できます。

さまざまな不調の原因は冷えかもしれません。

温活でケアをしましょう!

 

【寝起き】

起き抜けに、白さ湯ゆを1杯飲みましょう。

内臓から一気に温めます!人は寝ているときに300程度
の汗をかいています。

床時は軽い脱水状態なので起き抜けには水分補給
が必要です

このとき体温よりやや高い温度の白湯を1杯
ゆっくり飲むと、内臓が一気に温まって働きがよくなり、
体温も上昇します!

【隙間時間】

すき間時間に、手をグーパー&指先をもみましょえ
手足の末端の血流を促すだけでも、体の隅々まで血流が流れ、
代謝が上昇します。

家事の合間や休憩タイムなどに、手をグーパーしたり、
指先1本につき10秒くらいもんで刺激を。

裸足のとき、足の指も動かすのも効果的!

【入浴】

毎日ぬるめのお湯にしっかり浸かる38~40℃の湯船にしっかり
浸かることで、血行が促進され体も温まるため、季節を問わず、
湯船での全身浴をおすすめ。

血行を良くする効果がある、炭酸入りの入浴剤を入れてもOK。

お湯に浸かる時間は、20分程度が◎。

長く浸かりすぎると反対に疲れてしまったり、のぼせたりするため
注意が必要。

【夏場】

夏場は冷房や冷たい物の取りすぎにも注意です。

夏場には、つい冷たい飲み物やアイスをとりがちです。

冷房の効いた部屋で長時間過ごすことも多く、無意識のうちに体が冷えている
こともあります。

そこに、冷たい食べ物や飲み物ばかりだと体が冷えてしまいます。

夏だからこそ、積極的に体を温める食材や飲み物を取り入れ
ましょう。

冷房の効いた部屋で過ごすときは、特に冷えやすい首の後ろや肩、
太ももの内側をカーディガンやひざ掛けなどでカバーすると
冷え予防。

【食事】

体を内側から温める食材といえば、ネギやショウガなどが思いつく
けれど、最も重要なのは主食をしっかりとること。

冷えにくい体質への改善をめざす、毎日の食事に手軽に取り入れられ
やすい簡単レシピ、ツボ押しをご紹介します。

 

①薬膳
薬膳では、あらゆる食材を体を温めるか冷やすかという観点で
5段階に分類していて、体をよく温める食材は「熱性」、
ほどよく温める食材は「温性」と呼ばれています。

そんな熱性や温性の食材の種類や、胃腸を温める煮物レシピ、
腸活にもなるドリンクのレシピをチェックしてみましょう。

 

②しょうが紅茶、チャイ
紅茶は茶葉を発酵させたものなので、体を温める飲み物の一つです。
特に体を内側からポカポカさせる生姜をブレンドした生姜紅茶は、
寒い季節や朝にぴったりですね。

また、シナモンが入ったチャイも体を芯から温めてくれます。

黒砂糖を入れて朝食代わりに1〜2杯飲んでも◎。

 

③オリーブオイル
腸の不調の多くは、食事の内容が大きく関わります。

食生活を変えることは、大腸がんの予防などにもつながります。

そこで、まずおすすめしたいのは、オリーブオイル。

これは、どんな料理にも合い、体を温める効果が高く、便秘を
予防する最強の食材といえます!

オリーブオイルをミネストローネなど野菜たっぷりのスープに
入れたり、スパイスたっぷりのカレーにかけたりするだけで、
腸内が温かくなります。

便秘や冷え症に悩む人にすすめたところ、お通じがよくなり、
その他の不調が改善した人も多数いるようです。

【まとめ】

身体の冷えはつらいものですよね。

最初は手足の冷えだけでも、放っておくと肩こりや腰痛、痺れ、
生理不順といった不調につながる恐れが。

健康のためにも温活を始めたり、陽の食品や温かい
食べ物を摂ったりして冷えの予防に努めてみてはどうでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ, 美容

Posted by nao