痩せる食べ物!食事の取り方は?

2022年4月22日

痩せる食べ物!食事の取り方は?

【何を食べてるか、そもそも太る原因を】

①摂取エネルギーの過剰

動いて消費するエネルギー(基礎代謝+活動量)以上に
食べることでエネルギーを摂取してしまったら、
エネルギーが余って太るというシンプルなことです。
つまり食べ過ぎということになります。

② 脂質の過剰
いわゆる悪い油といわれるのがこの脂質です。

摂りすぎると皮下脂肪となる。

オメガ3やオレイン酸といったいい油を
取り入れることで悪い油がエネルギーになりやすく。
いい油はホルモンの生成やむくみの改善に役立つので
積極的に摂りたいですよね。

③糖質の過剰
炭水化物や砂糖が糖質にあたります。

摂りすぎるとエネルギーが代謝されずに
残ってしまう。

病気になりやすいといわれる内臓脂肪になって
しまいます。

エネルギーになる以外に使われることが
ないので蓄積しやすいです。

④インスリンの過剰分泌

インスリンは肥満ホルモンと呼ばれている。

糖質をたくさん摂ると血糖値が上昇します。

その血糖値の上昇を抑えるためにインスリンが分泌され、

脂肪細胞を増やす働きがあります。

インスリンは一定量は分泌されているが、

を摂ることで追加分泌されてしまうので糖質の取りすぎは要注意です。

 

【たんぱく質不足は痩せにくくなる】

タンパク質が不足すると、筋肉が落ち、体の基礎代謝が
減ってしまいます。結果的に痩せにくく太りやすい体質になります。

メリハリのあるボディラインを作るためには、
筋肉の材料となるタンパク質は必須。

【積極的にとりたい食べ物】

●ヨーグルト
乳酸菌やビフィズス菌など、
ヨーグルトは便秘解消や肌荒れ改善、健康効果などダイエット
にも効果的な食品。

腸内環境を整えて、老廃物の排泄や有害物質を減らすなど、
太りにくい体質作りにかかせません!

●食物繊維
便秘対策=食物繊維をイメージする方も多いかもしれませんが、
食物繊維は腸の掃除をして腸内環境を整えてくれます。

腸内環境が整うと、便秘も改善して体の中の老廃物が
しっかり排出されている状態になるので、痩せること
に繋がるでしょう。

食物繊維には血糖値の急激な上昇を抑える働きもあり、
これは肥満防止も

●糖質
糖質制限ダイエットや炭水化物抜きダイエットが
流行っていることもあって、
「ダイエット=糖質は良くない」
と思っている人もいるかもしれません。

それは違います!
糖質は私たちの体にとって必要なエネルギーを、
どの栄養素よりも素早く作ってくれる
必要な栄養素なのです。

糖質が制限されると肝臓に蓄積されている糖質が使用され、
体の中の糖質が不足することで体に不調が生じてしまう恐れ
がでてきます。

どんな糖質でもいいというわけではありません。

ダイエット中は質のいい糖質である黒糖やはちみつなどを
選んでくださいね。

●たんぱく質
脂質の少ない肉、魚、豆類

●穀類
穀類を食べる場合は、玄米や発芽玄米、全粒粉の小麦、
全層粉の蕎麦など精製されていないものがおすすめ。

●きのこ類
低カロリーで食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に
含まれているので、ダイエット中におすすめ。

きのこに豊富に含まれているビタミンDには
筋肉を作る働きがあり、食物繊維には血糖値の急激な
上昇を抑えます。

コレステロールの吸収を抑える
働きもあるので、肥満防止にもなる。

●ナッツ類
ナッツはカロリーが高いので、
ダイエットには不向きの食材と
思われがちですが、そうではないのです。

ナッツの中でもダイエットに向いている
食材はアーモンド。

アーモンドはビタミンB2やビタミンE、食物繊維、
不飽和脂肪酸であるオレイン酸が豊富に含まれているので、
代謝アップや脂肪燃焼効果、血液サラサラ効果が期待できます。

腸内環境を整える働きがあります。
ただしカロリーが高いので、1日25粒まで。

【まとめ】

ダイエットと聞くと、食べられるものが減ってしまうと心配する人
も多いですよね。

でも、意外と食べても大丈夫なものが多いんです!

食材選びはもちろん、調理の仕方を少し意識するだけでダイエットの
成功率がぐっと上がります。

上手に調理をして、ストレスなくダイエットに取り組み健康的で
スリムな体を目指しましょう。

ダイエット

Posted by nao