美肌に近づくためのスキンケア法♪

2022年3月27日

美肌に近づくためのスキンケア法

スキンケアというと、美容成分の高いものを使ってケアをすれば

肌状態が良くなり美肌になると思われています。

この方法でも肌は綺麗になりますが、実は綺麗な肌状態が持続しない可能性があります。

美肌を目指すには、土台をしっかりと作る必要があります。 ここでは、美肌に近づくスキンケア法を紹介していきます。

1番気をつけたいのは洗顔!洗いすぎにも注意

美肌のために1番大事なのは洗顔です。

特にメイクをしたままで寝てしまうと

肌にも負担をかけるので肌にはよくありません。

そのせいか、日頃からこまめに顔を洗うという人がいます。

メイクをしていたり、汗を大量にかいた時などは

洗顔をするのも大事ですが、あまり洗顔をしすぎると

肌に必要な皮脂が落ちすぎてしまい、

肌のバリア機能が低下するため肌荒れを起こしやすくなります。

洗顔は基本的には朝と夜の2回で十分です。

夜はメイクを落としてしっかりと洗顔する必要がありますが、

朝は弱酸性など肌の成分に近い洗顔料などを使うようにします。

また、肌が乾燥している時期は洗顔料を使わず、 蒸しタオルで顔を温めて汚れを取り除くと肌に必要な皮脂は守ることができます。

肌は甘やかさない!たまには厳しく肌力を鍛える

スキンケアというと、美容成分たっぷりのものを使うと

肌が綺麗になると思われています。

その方法でも肌は綺麗になりますが、

あまり肌に美容成分を与えすぎると自分で肌を再生しようという働きが鈍ってしまいます。

また、肌が美容成分たっぷりのスキンケアに

慣れてしまうと効果を感じられなくなり、

頻繁にスキンケアを変えなくてはいけなくなってしまうことも。

月に1~2週間、日頃のケアをシンプルケアにして肌に栄養を与えないスキンケアをします。

全くスキンケアをしない「断食肌」というのがありますが、

それでは肌が乾燥してしまいます。

肌を鍛えるスキンケアは最低限のケアのみをしていく方法です。 洗顔後、顔にたっぷりと化粧水をつけていきます。

この時に使うのが「アベンヌ」などの温泉水からできた化粧水です。

肌にたっぷりと塗布した後に肌になじませます。

肌に浸透したらまたたっぷりと化粧水を付けるという方法を

1~2回繰り返してしっかりと化粧水を与えます。

その後、本来であれば美容成分たっぷりのクリームを塗りますが、この時は「馬油」を使います。

馬油は傷の再生などにも効果があるので、

肌にはとても良いクリームです。

この馬油を顔全体に薄く塗っていくだけです。 このスキンケアは、肌荒れを起こした時にも使える方法なのです。

マッサージは頻繁にすると逆効果

スキンケアにフェイスマッサージを取り入れている人も多いと思います。

リフトアップや小顔効果など様々な理由でマッサージをしていると思いますが、

やりすぎると逆効果になることもあります。

特に自己流マッサージなどは肌に負担をかけたり、

たるみの原因になることもあります。

フェイスマッサージをする時は、

週に1~2回など回数を決めてするようにしましょう。

美肌に近づくためには、

与えるばかりではなくシンプルケアで肌自体の再生力をつけてあげることも大事です。 美肌に近づくためにスキンケアを見直してみるのもいいかもしれませんね。

美容

Posted by nao