美脚で美しく!

2021年1月2日

自宅でできるケアで美しい肌を保ちましょう!

 

これからの季節は、熱くなることから、

足を出す機会が非常に多くなっていきますね。

そこで気になってくるのが足のシミなどの痕や乾燥です。

今回は、足をさらけ出すことに抵抗がある方でも、

大丈夫です!

自宅でできる脱毛法やケアの方法を紹介していきたいと思います。 

 

足のシミや痕の原因は?

ズバリ、一番多いのが間違った脱毛の事故処理や

乾燥よる負担が大きいといえます。

とはいえ、女性にとって脱毛は身だしなみの一環です。

市販の脱毛器で脱毛をしているとどうしても皮膚に負担をかけてしまい、

その結果ぶつぶつした痕になってしまうことが多いのです。

また、蚊に刺されなど外部からの刺激により

できてしまった傷もきちんとその時に直すことが大切です。

とはいえできてしまった方も多くいらっしゃると思うので、

今からできるケアをご紹介します。

 

発疹の色と種類、ケアの方法

 

○かゆみのある赤い発疹がある方

乾燥が原因です。

『ムダ毛処理をした翌朝は、必ず赤いぶつぶつができる』という人は、

足の肌が乾燥している合図です。

足は元々ほとんど皮脂が出ない部分のため、

保湿ケアをしないとどんどん乾燥していきます。

そんな乾燥した状態でムダ毛処理のシェービングを行うと、

角質層がはがれてさらに乾燥する原因になってしまい、

乾燥した肌は服との摩擦で炎症を起こすと、

赤いぶつぶつとかゆみがでます。

かゆみのある赤いぶつぶつには、とにかく保湿が大切です。

お風呂上がりは化粧水・保湿クリームや

美容オイルでケアをしてください。

また、日中でもかゆみを感じたらクリームを塗って保湿しましょう。

 

○かゆみの無い赤い発疹がある方

 

かゆみのない赤いぶつぶつは、

カミソリやシェーバーなどに繁殖した菌が原因です。

『シェーバーをお風呂の壁にホルダーでくっつけて保管している』など、

風呂場で保管している人は注意が必要です。

お風呂場は湿気が多く、雑菌だらけのため、

カミソリやシェーバーの保管に向いていません。

この雑菌が原因で炎症を起こした足には、

オロナインなどの炎症止めのお薬を塗って様子をみましょう。

 

○黒い発疹がある方

これは、毛穴からのぞくムダ毛の断面、埋没毛、色素沈着です。

『触るとすべすべなのに、見た目は黒くてぼつぼつしている』場合は、

毛の断面が毛穴から見えています。

『遠目から見るとまだ生えているみたいに見える』という場合は、

近くで毛穴をよく見てみて下さい。

ぽっかりと毛穴が開いていませんか?

原因は、頻繁にムダ毛の自己処理を行っているためです。

特にカミソリでは目に見えない細かいキズがつくので、

毎日処理した後、乾燥がすすみます。

これを治すには赤いぼつぼつ毛穴と同じようにとにかく保湿が大切です。

自己処理を減らし、お風呂上がりと日中、

最低でも2回は保湿ケアをすることが大切です。

 

正しい脱毛法や、脱毛器の保ち方

○カミソリ・シェーバーのお手入れ、保管方法

・道具は使った後、毎回きれいに洗う

・水洗いできない道具はブラシで毛をはらい、アルコールで消毒

・洗い終わったカミソリやシェーバーは水滴を拭き、風通しのいいところで保管

・カミソリの刃は2週間に一度は取り替える

 

自己処理の方法

1、自己処理前に乳液や専用フォームなどでお肌を保護

2、自己処理前は肌を温めて毛穴を開く

3、剃るときに毛流れと同じ方向に剃る

4、頻繁なシェービングはしない

 

まとめ

自宅での脱毛法も決まりを守ることで、

美しい肌の状態を保つことができます。

今からでも遅くないです!今日から意識してみてください。

美容

Posted by nao