肩こってないですか?

肩こり予防方法とは

現代社会病ともいれる肩こり。

パソコンを使う人は慢性的な肩こりに悩まされている人が多いでしょう。

改善方法としては、一定のタイミングで体を休めるのが一番なのですが

休むことなく、継続的して同じ体制でい続けてしまう人がほとんどだと思います。

どのような状態でも、正しい体勢を保てることが基本となります。

デスクワークの基本姿勢

デスクワークの場合は、自分の体に合わせて、

座面とデスクの高さ、キーボードの位置を

調整できていることが必要です。

体型に合わない状態では肩こりが悪化してしまうでしょう。

まず、足の裏がしっかりと地面についているかどうかも大事です。

椅子も浅くすわるのではなく、

深めにすわり背筋が丸くならないような高さです。

キーボードについては、

手首から腕がデスクに乗っている状態が良いです。

パソコンの目線は下目腺になっていることです。

 

見上げている状態の場合は、首にも負担がかかっています。

また、パソコンと目の距離は40CM以上は

離れていないと目のトラブルを

起こしてしまいますので注意が必要です。

休憩時間で予防

厚生労働省で、定められていパソコン業務(VDT作業)基準ですが

1時間で、10分から15分の休憩を取る」こととあります。

しかしながら、8時間の労働契約をしている場合で1時間ごとに15分の休憩を挟む場合

休憩は15分×8回=120分(2時間)

これに昼休憩が1時間としますと、

8時間-3時間(休憩)=5時間(実労時間)

です。仕事が進まないこともありますが、

休憩が3時間というのは

日本では考えられないと思います。

これを実際に行っている企業はないのではないでしょうか。

でも、パソコンワーク経験者として申しますと

このVDT作業基準は正しいです。

これにより肩こりが軽減されると思います。

この休憩サイクルで行うと、

心身ともに支障をきたすことが減り、長く業務を続けることができるのです。

正しい姿勢と適切な休憩時間、

それ以外にスマホ使用やネットショッピングなどの

プライベートな場面でも、

同じ考え方を利用すれば、肩こりの解消につながっていくと思います。

パソコンに限らず、

さまざまな職種や生活面でも肩こりの疲労を抱えた状態の場合もあるかと思います。

休む時間がないことが

同様の肩こりに問題を作っているからです。

こんなときに頼りたくなるのは、

凝りに効く塗り薬、血行を良くするビタミン剤系、マッサージだと思います。

効果があると思います。でも、治すものではないのです。

これらを継続していくことは誤魔化しに過ぎず、

普段の生活スタイルに改善策を取り入れていくことが大事になってきます。

肩が凝る=血行が悪くなっている=冷えている

ということから、温めることが必要です。

入浴で応急処置

応急処置は入浴です。

シャワーのみではなく、

浴槽につかる入浴をするだけでも、一度の全身を温めることが

できるので、冷えて凝り固まった血行を促す効果があるのです。

また、普段から血行がよい状態を保つ=筋肉をつけることが基礎体温を上げ、冷えにくくなり、

凝りを減らすことにつながっていくのです。

筋肉をつけて肩こり予防

肩に筋肉をつける方法は、腕立て伏せです。

運動が苦手な場合や、腕に力がなくて腕立て伏せができないとか、

すでに手首が腱鞘炎で体を支えることが出来ない場合もあるでしょう。

そんな場合でも簡単に鍛える方法があります。

壁やキッチンのシンクに手をおいて、体を斜めにします。

その状態で腕を曲げ伸ばしすることで、腕立て伏せ的な運動をすることが出来ます。

すこしずつでも継続すると良いでしょう。

まとめ

肩こりって、大したことないように思えますが、

結構女性には多い持病ですよね。

カラダを動かしたり、働き方、座り方を

変えていきながら解消していきましょう!

 

ママ

Posted by nao