ウォーキング効果

2021年1月2日

ウォーキング効果に期待!

運動が苦手な人でもできる運動がウォーキングです。

ただ歩くだけよりも、有酸素運動を行えると効果がでます。

ウォーキングは手を大きく前後に振り、太ももをなるべく地面と平衡になるくらい高く持ち上げて歩行し、深い深呼吸を繰り返し行うことが基本です。

毎日できなくても、定期的に行っていけば、その分効果が期待できます。

ウォーキング効果が出やすい時間帯

何時ごろ行えばいいかという点については、

できれば、一番体調のよい時間がのぞましいのです。夕方であれば夕方がいいということになるのです。

通常ですと仕事などをお持ちの方は、朝のウォーキングが多いでしょうか。その場合は

寝起きにいきなり出発するのではなく、食事や水分をとり、

胃を休める時間を置くことです。

つまり、エネルギーを補充し体全体を目覚めさせ、しっかり起きた状態で

動くようにすることです。

効果のあるウォーキング時間

一度の運動量としては少なくとも20分は継続的に続けることで

体温が上昇し代謝力が上がってきます。

ウォーキングを行うときは、できるだけ身軽な状態が良いのですが、

必ず飲み物と小銭や携帯電話などは持って出かけましょう。

特に暑い日などは、脱水症状を起こしかねず、いつでも水分を補給できる状態に

しておくことが事故防止になります。

汗をかくということは、体内かの水分が発散されていきますので、

水分の補給が必要なのです。

もし水を飲まずに続けてしまうと、脱水症状を起こし、

急に気分が悪くなり動けない状態に陥る可能性があり危険なのです。

何かトラブルがあった場合に、近くに公衆電話がない時代ですし、

都合よく人が通ってくれるとは限りません。身元がわかるものを携帯して

ウォーキングに行くことはしないと思いますので、自分で対処できるように

しておくことが必要なのです。

ウォーキングを続けていますと、同じコースなどが飽きてきますので

いつもと違う道などへ進む可能性が出てきます。

そして思ったよりも戻る道が見つからずに

遠くまで歩ってしまう場合を想定しますと、

とにかく水分だけは摂れる状態を保つこと、

何かあったら連絡できるようにしておくことが大事です。

このウォーキングを定期的に続けていきますと

自然に脚の筋肉がつき、

歩行することで腰周りが動いていますので

ウエストも締まっていきますし、移動も軽く感じ元気に動くことが普通になるでしょう。

代謝もあがり、便秘解消にもつながっていきます。

有酸素運動は 呼吸する筋肉が発達し、

体内への酸素の取り込みが容易にできるようになります。

それにより血液の循環をよくしてくれるので、

体内での不調=滞りが軽減されていきます。

たとえば善玉コレステロールなどを増やす効果もあるので、体脂肪が減っていきます。

ウォーキングの注意点とは

水分補給

ウォーキングは基本的には汗をかきますので、汗をかいたら直ぐにタオルで拭きとり

水分を補給することを忘れずにしましょう。

体を冷やさない

汗を放置しますと、体を冷やしてしまいます。冷えた状態のまま風に当たると

風邪をひいてしまうかもしれません。

お腹の弱い方などは、下痢を起こしてしまうこともあるのです。

特に夏の場合は薄着なのでなりやすいです。

ウエストに上着を巻いてスタートするほうが安全だと思います。

スポーツ選手や肉体労働をしている方は、体が冷えていると怪我をしやすくなるので

そのようなトラブルが起きないように鍛え続けていると思います。

有酸素運動は、彼らとは筋肉のつけ方が違いますが、

体が冷えている状態は健康維持には対敵であるという点が同じですね。

まずは、散歩からはじめてみるだけでも、良いと思います。

ダイエット

Posted by nao