自宅でヘアカラー!きれいに染めるために。
自宅でヘアカラー!きれいに染めるために。
外出自粛が言われている今、美容院にもなかなか行けず、
困っている方が多いと思います。
そんな時市販のカラー材を使って染めてみようかな。
そんなことを考えている方も多いのではないでしょうか。
「髪が長いから怖い。」
「きれいに染まらなかったらどうしよう。」
など自分で染めることに不安な気持ちもありますよね。
今回は、自宅でも簡単に染められる方法をご紹介していきたいと思います。
市販のカラー材の種類
市販のヘアカラー剤には、
クリームタイプ
泡タイプ
ジュレやジャムタイプ
の3つのタイプがあります。
クリームタイプ
市販のカラー剤で1番多いのが、クリームタイプです。
やわらかなクリーム状になっています。
気になる髪の毛の痛みを抑えてくれるのが、
クリームタイプのメリットですが、
ブロッキングなどの準備をしっかりしておかないと、
キレイな仕上がりにはらず、
むしろ手間がかかる点がデメリットにもなってしまいます。
クリーム状は、カラーの種類も多く、
オシャレを楽しみたい女性にピッタリです。
また、根元が気になる方もクリームタイプが使いやすいです。
泡タイプ
名前の通り、泡タイプのヘアカラー剤。
泡タイプのメリットは、
ブロッキングなどの準備はいらず、
髪の毛に塗るだけでいいという優れものです。ま
た、手間がかからないので、めんどくさがりな方や不器用な方でも、
簡単にカラーができます。
そして何より嬉しいのは、
髪の長い方でもむらなく染めることができます。
ただデメリットとして注意したいのが、髪の毛の痛み。
泡タイプは、クリームタイプより、
髪の毛が痛んでしまうというデメリットもあります。
ジュレ・ジャムタイプ
ゼリー状の市販カラー剤や、ジャムタイプなどのカラー剤もあります。
泡タイプと同様で、簡単にむらなく染まる点が特徴で、
手間がかからないので、初めての方にもおすすめのタイプです。
商品によって違いもありますが、
クリームタイプに比べると髪の毛への痛みが気になることもあります。
痛みが気になる場合は、
トリートメント成分が配合されているカラー剤を使うと良いと思います。
この3つのタイプから、まずは自分に合ったタイプを探しましょう。
簡単に綺麗に染める方法
市販のカラー剤で綺麗に染める方法をご紹介します。
ヘアカラー前にしっかりシャンプーをする
髪に汚れがついたままだと染まりにくくなる場合があるため、
カラー前の準備として、シャンプーか、
または、お湯洗いで清潔な状態にしておくことが大切です。
美容院と違い、
市販の場合は色が入りにくくなることもあるので乾かしてから染めるのがいいでしょう。
根本は最後に塗り、素早く染める
根本を最初に染めてしまう方が多いと思いますが、
根本は頭皮に一番近く、体温によって染まりやすいため、
中間から毛先を最初に塗り、その後、根本を塗りましょう。
置く時間は守る
頭全体にラップを巻いて温めた後、
記載されている置く時間を守り置いておきます。
置きすぎると、明るくなりすぎたり暗くなりすぎたりするので、
タイマーなどをセットしておくと理想の仕上がりになるでしょう。
アフターケアまでしっかりと行う
低めの38度くらいの温度で、
カラー剤が残らないようにしっかりすすぎます。
そのあとは、トリートメントで保湿するのですが、
染めたのち、1週間は念入りな保湿を徹底しましょう。
タオルドライ後も洗い流さないトリートメントなどを使用し、
ドライヤーで素早く乾かすようにするといいと思います。
まとめ
市販のカラー剤にはタイプがあり、
タイプによってメリットやデメリットが異なるので
自分に合ったタイプのものを選んで購入することが大切です。
染める時は、美容院で染めているやり方の概念は捨て、
市販のカラー剤にあった染め方や手順に従って染めると、
痛みも少なく理想の仕上がりになります。
美容院にいけない方もこれで自宅で綺麗に染められますね!
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